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■作品履歴詳細■


■小説、ビジュアルノベル



ビジュアルノベル&小説
『そこのけもののけ事件帖』シリーズ  原案・シナリオ・小説執筆(単独)

(ケイブ・08〜10年・ケータイ)


   (c) ラインスタッフ・プロダクツ


私が原案・シナリオの完全オリジナル。


ねっ? サブタイトルを見ただけで、おもしろそうでしょ? はい、おもしろいんですよ、コレが!

もののけたちが起こした事件を、もののけが解いていくという推理コメディです。


グラフィック:ヲン。



ケイブのケータイサイト『探偵プレイ』で、現在も読むことができます(有料)


 ●第1話『わら人形「が」殺害事件』

  2008年11月〜
  ビジュアルノベルゲーム(画像、サウンド、選択肢入り)
  docomoのみケータイに対応。


 ●第1.5話『なぬっ!?サンタが睡眠薬で!?』(短編)

  2009年12月〜
  小説(テキストのみ)
  docomo、au、softbankのケータイに対応。


 ●第2話『ドッ、ドラキュラが血を飲んで殺されたぁ!?』(長編)

  2010年2月〜
  小説(テキストのみ)
  docomo、au、softbankのケータイに対応。




→小説版としてもリニューアル。
 小説オリジナルで第3話『やっ!? ヤマタノオロチの1頭が殺されたとな!?』、
 番外篇『鬼のずんぼらぶー』も執筆。
 更には、『鬼のずんぼらぶー』はドラマCDも作成。
 詳しくは
『新作情報』をご覧ください。


※弊社(ラインスタッフ・プロダクツ)は、株式会社ケイブ様より、『そこのけもののけ事件帖』に関する諸権利を譲渡されました。
ですが、『探偵プレイ』上には、引き続き置いておきます。

   
   (c) ラインスタッフ・プロダクツ



ビジュアルノベル
『Blood Memory 呵責』  原案・シナリオ(単独)

(バンダイナムコゲームス、タンバリン・プロデューサーズ・11年・アンドロイドスマートフォン)


「バナドロイド」という、バンダイナムコゲームスのアンドロイドスマホ用サイトで
購入できます

私が原案・シナリオのオリジナル。バンダイナムコゲームス/タンバリン・プロデューサーズから受託して執筆しました。

ホラーです。怖いです。感動もします。

基本はビジュアルノベル(画像とサウンド入り)ですが、分岐も少々。

キャラクターデザイン:かのえゆうし。

   
   
 .AN)NAMCO BANDAI Games inc.N)Tambourine Producers inc.


→「伝染霊」と改題し、小説版も出しました(2014.11.29)ブックウォーカー「おどろんノベルス」


 イラスト:dee


小説 『怪!サクラ中学七不思議』  執筆(単独)

(チュンソフト・04年)


当初は紙書籍で出版されましたが、デジタルノベル化したもの(『怪!桜ヶ丘中学七不思議』と改題)は、チュンソフトのケータイサイト「CHUN BOOKS」で今でも配信されています


シナリオ参加したゲーム『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』の外伝。

とはいっても、キャラをお借りし、独自のものを書かせていただきました。

ゲーム版ファンの方から「ゲームとキャラ設定が違う」とお叱りを受けてます。すみません。その通りです。


小説 『まほろばばらぼら』  執筆(単独)

(ラインスタッフプロダクツ・13年)

 縄文小説。
 
詳しくは『新作情報』をご覧ください。




■書籍(小説以外)


書籍
『恐怖の学校霊2大百科』  執筆(メイン)

(勁文社・96年)


「ケイブンシャの大百科」の中の1冊。

学校の怪談話を集めたもので、全体の2/3くらいを執筆しました。


書籍 『恐怖映画大全 怪奇映画史大研究』  執筆

(辰巳出版・96年)


怪奇映画の解説本。数人のライターで分担して書きました。


書籍 『日本特撮・幻想映画全集』  執筆

(勁文社・97年)


古今の特撮、ホラー、幻想の邦画の解説本です。

数人のライターで分担して書きました。

有名な本なので、図書館でよく見かけます。


書籍『(タイトル非公開)』  執筆

(講談社・96年〜)


少年マガジン系のムック本(『完全ガイドブック』)を3冊、手伝いました。


コラム 『今宵も映画三昧』  執筆

(タウン情報ひろしま・00〜02年)


広島の情報誌に、ゲーム情報コラムを連載。のちにWEBサイトに発展。



■ゲームシナリオ


ゲーム
『金田一少年の事件簿〜悲報島新たなる惨劇』  シナリオ(メイン)

(講談社、TYO・96年・PS1、PC)


絶版ながら、中古ゲームショップでよく見かけるので、入手は難しくありません。

声の出演:岩永哲哉、宮村優子。

原作コミック(天樹征丸/金成陽三郎/さとうふみや)にある『秘宝島殺人事件』の後日譚という設定ですが、ストーリーはオリジナル。

沢村光彦と共同で、プロットから作りあげました。


私、推理アドベンチャーを書くの得意なんですよ!

現場を調べて手がかりを見つけ、証言を聞いてまわり、選択肢によって推理していくというシステムで、自分が探偵になった気になれます。

物語の中身も、複雑な人間関係、おどろおどろしい言い伝え、見立て殺人、絶海の孤島、座敷牢やシャム双生児……といったお膳立てタップリ。

あ〜あ、コレと『地獄遊園』、移植して欲しいです・・・。


ゲーム 『金田一少年の事件簿〜地獄遊園殺人事件』  シナリオ(メイン)

(講談社、TYO・98年・PS1)


これも絶版ですが、中古ゲームショップで入手できます。

声の出演:岩永哲哉、宮村優子、森川智之。

完全オリジナルストーリーで、沢村光彦と共同執筆。


前作の推理方法に加え、アイテムを提示して相手の反応をうかがったり、ハッタリをかませてかけひきしたり、

リアルタイムで事件が進み(!)、プレイヤー(金田一)の行動によって、殺害方法が変わってくるといった、今プレイしても秀逸のシステムで、

自分で言っちゃいますが、歴代の推理アドベンチャーゲームでナンバー1ではないか、と。


ゲーム 『鬼眼城』  原案・シナリオ(単独)

(講談社、フェザード・99年・PS1)


声の出演:田中実(最高の声をあててくださいました!)、中原果南、折笠愛、国本武春。

音楽:ファンキー末吉。


お城を主舞台にした、血わき肉おどる講談調の冒険時代活劇。

完全オリジナルで、私が書いた中で一番のお気にいり。


→ノベライズを電子書籍で連載中。
更には、人気講釈師・神田京子さんによる音声版も配布中。

詳しくは
『新作情報』をご覧ください。


ゲーム 『ガールズ・チャット〜わかりあえたら〜』  シナリオ(メイン)

(ガールズソフトウエア・01年・PC)


パラメーターを上げて女の子と仲よくなっていくPC用のゲームで、

4キャラ中3キャラ(さおり、綾、結花)を担当しました。


ゲーム 『NOW ON SALE! 感売御礼! デパート編』  シナリオ

(ガールズソフトウエア・01年・PC)


パラメーターを上げて女の子と仲よくなっていくPC用のゲームで、

5キャラ中1キャラ(涼子)を担当しました。


ゲーム 『(タイトル非公開)』  シナリオ

(01年・PC)


PC用のゲームですが、タイトルは伏せます。


ゲーム 『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』  シナリオ

(チュンソフト・04年・PS2他)


現在も販売中ですし、ケータイでも配信されています(チュンソフト)。

プロデューサー:中村光一。企画・監督:イシイジロウ。

シナリオ:北島行徳、古田剛志、長井知佳他。

声の出演:武田鉄矢。


この作品は複数のライターによって幾つもの行程があったのですが、私はプロットをシナリオ化する担当。

『鉄ちゃんの恋』『キネマ狂想曲』『星に願いを』を書き、他シナリオのリライトも。

使われなかったシナリオも多数あります。


ゲーム 『りえのドキドキ家庭教師』  シナリオ(単独)

(バンダイ・06年・ケータイ)


出演:天野莉絵

「りえの家庭教師になって勉強を教える」という学習クイズ形式のゲームで、そのストーリーパートを執筆しました。


ゲーム 『漢字サプリ』  出題(メイン)

(06年・ケータイ)


ヤマサ・ケロケロスタジアムで、現在も配信中。

漢字に関するクイズアプリ。問題の出題をしました。


ゲーム 『常識サプリ』  出題(メイン)

(07年・ケータイ)


ヤマサ・ケロケロスタジアムで、現在も配信中。

常識に関するクイズアプリ。問題の出題をしました。


ゲーム 『忌火起草』  シナリオ手伝い

(チュンソフト・07年・PS3)


現在も販売中ですし、Wii、スマホにも移植されています(発売はセガ、チュンソフト)。

リライトと一部ボーナスシナリオ執筆を担当しました。


ゲーム 『流行り神2 警視庁怪異事件ファイル』  シナリオ

(日本一ソフトウェア・07年・PS2他)


現在も販売中ですし、PSPやDSにも移植されています。

途中参加で、皆川千尋さんが書いた『第零話 黒闇天』『第一話 予知夢』『第二話 心霊写真』『小暮編 エレベーター幽霊』を全面的にリライト(主に推理部分の補強)。

そして『最終話 流行り神』を丸ごと執筆しました。

都市伝説を基にした怪奇事件が起こり、警視庁の刑事が解決していく…というホラー色の強いストーリー。

途中で『科学ルート』『オカルトルート』に分岐し、同じ事件なのに、まったく解釈が異なってくる、おもしろい物語構成です。


ゲーム 『ワンピース/アドベンチャー』  シナリオ(メイン)

(バンダイ・07年・ケータイ)


『ワンピース』ケータイゲームの1本です。

そのストーリーパートを執筆しました。


ゲーム 『探偵パンチ』  プロット(メイン)

(チュンソフト、ゲームズアリーナ・08年・ケータイ)


チュンソフトによるケータイ用のオリジナルゲーム。

街で起きる事件を解決していく推理ゲームで、そのプロットを書きました。


ゲーム 『428〜封鎖された渋谷で〜』  シナリオ

(チュンソフト・08年・Wii他)


現在も販売中ですし、PS3、PSP、スマホにも移植されています(発売はセガ、スパイク、チュンソフト)。

プロデューサー:中村光一。総監督:イシイジロウ。シナリオ:北島行徳。


北島行徳さんが書いたプロットを第1次シナリオ化する、途中段階の担当でした。

この作品も、複数のライターが携わっています。


ゲーム 『流行り神3 警視庁怪異事件ファイル』  シナリオ

(日本一ソフトウェア・09年・PSP)


現在も販売中

『3』は、話ごとに担当ライターがつく書き方になりました。

今回は最初から参加し、『第三話 地下下水道のペット』のプロットとシナリオ全文を執筆。

また、『第一話 高額アルバイト』のプロット&シナリオリライトも。


ゲーム 『(タイトル非公開)』  シナリオ(メイン)

(09年・ケータイ)


超有名タイトルのケータイ版を書いたのですが、、、残念ながら、タイトル非公開。

現在も配信中・・・って、この情報、意味ない?


ゲーム 『(タイトル非公開)』  シナリオ

(09年・PC、PS2、PSP、DS)


いろいろ移植されてる有名萌えゲームを執筆しました。


ゲーム 『スーパーアクションオンライン〜天使たちの聖戦〜』  シナリオリライト

(ケイブ・10年・PC)


もとは韓国のオンラインゲームですが、その翻訳されたシナリオを、ふさわしい日本語にリライトする作業。

「クエスト」部分のみの担当です。


ゲーム 『(タイトル非公開)』  シナリオ(単独)

(11年・ケータイ)


超有名タイトル(もとはRPG)のケータイ版。そのストーリーパートを書きました。

今も「モバゲー」で配信されているはずですが、名前出し不可です。


ゲーム 『(タイトル非公開)』  シナリオ(単独)

(12年・スマホ)


大手ゲーム会社さんのカードバトルゲームのテキスト(カード、クエスト)を書きました。

「モバゲー」で配信されました(15年1月終了)が、名前出し不可です。


ゲーム 『(タイトル非公開)』  シナリオ

(13年〜14年・PC、Xbox360、PS3、WiiU他)


超ビッグタイトルのシナリオをラインスタッフ・チームで書きましたが、う〜ん、名前出し不可。これは本当に残念です。

私は、チームの統括、プロット、そしてシナリオ1本を担当しました。




■シナリオ


ラジオドラマ
『キッチン』  シナリオ(単独)

(NHK・89年)


原作:吉本ばなな。出演:渡辺典子。

私のピンデビュー作がコレ。

吉本ばなな(現:よしもとばなな)の小説を、NHK金沢がラジオドラマ化しました。


テレビドラマ 『(タイトル非公開)』  プロット

(日本テレビ・95年)


国民的大ヒットドラマの「2」の手伝いをしたのですが、タイトル非公開。


TV 『X−ファイル外伝』  構成

(テレビ朝日・97年)


出演:白井晃。

当時、大ブレイクしていたアメリカテレビドラマ『X−ファイル』の、テレビ朝日による番宣番組。

「3人目のFBI捜査官がいた!」という設定で、

『X−ファイル』の実際の場面と、新たに撮ったもの(白井晃さん演じる捜査員が、カッパや回虫を捜査していく)を、うまく繋ぎあわせて、あたかも一つのドラマのように見せるというパロディです。

モルダー、スカリーの声で、風間杜夫さんと戸田恵子さんも特別アテレコ。

COCOONの村上信夫さんと共同で執筆しました。


Vシネマ 『学園怪談』  シナリオ(メイン)

(ジャパンホームビデオ・97年)


プロデューサー:小椋悟。監督:久保直樹、木田薫子。

出演:三輪ひとみ、木下優。

小椋事務所制作の、3話からなるホラーオムニバス。

内、第1話『失われた薬指』と第3話『屋上の怪談』を執筆しました(第1話は単独。第3話は木田薫子さんと共同で)。


芝居 『Black House』シリーズ4作  シナリオ(単独)

(TYPE−T・98年〜00年)


原案・演出:倉持健一。

出演:高川裕也、無名塾生、古島弘美、中村朱實、松岡ミユキ、中村元則、大谷亮介他。

劇団『Let's Go!(それゆけ)すかんぴん楽園(パラダイス)』のちに改名して『TYPE−T』の座付き作者として、芝居4本を書きました。

演出の倉持健一さんと2人で作りあげました。


4本とも『Black House』というタイトルですが、内容は異なります。

1、3、4が黒岩弁護士シリーズで、2が独立した話。

人間の持つ「闇」を描いたホラー色の強い事件もの。ギミックのきいた、「あっ」と驚くストーリー展開。

どれも無名塾(株式会社仕事)とのコラボ企画で、無名塾の役者さんたちが多く出てくださり、

あの仲代達矢さんも観にいらしてくださったことが、私の自慢です。「よく分からん」とおっしゃってたそうですが(苦笑)。


→このたび、1〜4のシナリオを電子書籍で配布すべく準備中です。いずれ『新作情報』でお知らせします。


CM 『一太郎12/HANAKO12/ATOK15』  シナリオ(単独)

(JUSTSYSTEM・02年)


店頭用のプロモーションVTR(コント仕立て)シナリオを執筆しました。


映画 『ROUTE58』  プロット

(ギャガコミュニケーションズ・03年)


監督:倉持健一。出演:RUN&GUN、山田優、笠原紳司。

プロットを書きました。


映画 『(タイトル非公開)』  シナリオ協力

(松竹・05年)


特撮映画。シナリオにアドバイスしました。


ケータイドラマ→映画 『幼なじみ』  シナリオ(メイン)

(魔法のiらんど・08年)


原作:banbi。監督:秀。

出演:田中あさみ、村井良大。

『魔法のiらんど』に掲載され、書籍化された人気恋愛小説を、ケータイドラマ化。

3分×30話で、『魔法TV』(魔法のiらんどのサイト)にて1ケ月間、毎日更新。

のちに1本にまとめたものが、映画として劇場公開され、DVD化もされました。DVDは
現在も販売中

村井良大ファンの方、必見です。


ふなっしーじー舞台
『レジェンドブふなっしー』  シナリオ(メイン)

(DMM.futureworks・16年)


演出:石山英憲。アニメーション演出:遠藤工。

声の出演:ふなっしー、小島瑠璃子、Lynn、森功至、津田健次郎、小野早稀。

ふなっしーがRPGヒーローを演じるミュージカル仕立ての冒険活劇。

CGアニメを専用劇場の舞台上にホログラフィックで投影。あたかもそこにふなっしー本梨(本人)が居て演じているように見えるという最先端のVR技術。

作詞もしました。



■講談


講談 
『慈覚大師・円仁 紫雲の彼方に』  執筆(単独)(14年)
講談
 『伝教大師・最澄 キキキ、生真面目(仮)』  執筆(単独)(14年)
講談 『(タイトル未定)』  執筆(単独)(16年)


講談師・一龍齋貞友先生のために、三作、書きおろしました。



■演出


VP
『(タイトル非公開)』  構成、演出(単独)

(95年〜)


数本のVPの構成・演出をしました。



■その他


映画
『キネマの天地』  プロデューサー手伝い

(松竹・86年)


製作・配給:松竹。監督:山田洋次。

出演:中井貴一、有森也実、渥美清。

野村芳太郎監督が「製作」をなさっており、その助手として、キャンペーンのお手伝いをしました。


テレビドキュメンタリー
『タイ・ビルマ43年目の戦跡〜ある映画監督のルポルタージュ』  助監督

(フジテレビ・88年)


監督:野村芳太郎。撮影:川又昂。美術:森田郷平。

かつてビルマ戦線で戦った方々が、タイ、ビルマ(ミャンマー)の戦跡を訪れるのを追ったドキュメンタリー。

助監督として、タイ・ビルマロケに同行しました。


ビデオドキュメンタリー
『体験者が語るビルマの戦場 第一集〜第三集』  助監督

(プロダクション・クラップボード・88〜91年)


監督:野村芳太郎。撮影:川又昂。美術:森田郷平。

多くの元軍人の方々の体験談を集めたインタビュー集。

ご自分もビルマ戦線に行かれた野村監督のライフワークです。

私もこの時、ずいぶん多くの方から実際に体験談をうかがい、ビルマ戦線のことも猛勉強しました。


テレビドキュメンタリー 『紙芝居だよ人生は』  取材

(毎日放送・92年)


毎日放送『北緯35度の風』の中の1本。取材(リサーチ)を担当しました。


映画 『復活の朝』  取材

(松竹・92年)


製作総指揮:野村芳太郎。監督:吉田剛。原作:江川晴。撮影:川又昂。

出演:大竹しのぶ、渡瀬恒彦、和久井映見。

病院への取材を担当しました。


芝居 『Friendship Adventure』  制作

(Let's Go!(それゆけ)すかんぴん楽園(パラダイス)・95年)


演出:倉持健一。作:横山武。

出演:高橋功、鈴木省吾、小坂綾、塚田きよみ、松岡ミユキ。

劇団『Let's Go! すかんぴん楽園』の旗揚げ公演に「制作」として参加。

この頃、芝居の「制作」は他にもしました。


公募小説下読み


某出版社の某公募小説の下読みを、数年間おこないました。

数千本の作品を読んだはず。


この他、プロットライターとして、映画・テレビドラマ・バラエティ番組・Vシネマ・マンガ原作・ゲームなどのプロットや企画書を200本以上書きましたが、それは割愛します。



■公募受賞


映像シナリオ
『俺たちは英霊じゃない』

(94年)


第19回創作テレビドラマ脚本懸賞公募(主催:日本作家協会、後援:NHK)佳作受賞。


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